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加工精度診断についてよくある質問

加工精度診断についてのQ&A
加工精度診断でよくお問合せを受ける項目をご紹介します。
お問合せの前にぜひ一度ご確認ください。
DXFデータのダウンロードボタンをクリックしても上手くいかないのだが?
右クリックして、表示されたメニューから「対象をファイルに保存」をクリックして、
パソコンに保存してください。
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いつ校正したのか教えて欲しい。もしくは校正証明書が欲しいのだが?
弊社ではメーカー校正後から次回校正するまでの間、半年毎にメーカーと同じ校正内容の測定を実施しており、常に精度保証内であるかデータを取っておりますので、信頼できるデータをお渡しできる体制を整えております。
校正証明書の発行はオーダープランのみ無料でご提供させていただいておりますが、それ以外のプランのご利用のお客様は手数料として1,000円頂戴いたします。
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加工したワークの反りが大きくて、簡単に動いてしまうのだが診断できるのか?
ベーシック、スタンダードプランはクランプフリーで測定いたしますので、診断不可です。
ただし、オーダープランに切り替えての診断は可能です。
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スキャニングした際のフィルタの山数は?
加工による面粗度等、様々な経験則に基づき安定したデータをご提供できる、
45山/回転となっております。
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真円度、真直度、平面度のグラフィックで波線が急に飛び跳ねたりして
いるのだが?
加工方法等、様々な要因が重なってワークにわずかな傷や歪が生じた可能性が考えられます。
できるだけきれいに仕上げてください。
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ライトプランのワークも返して欲しいのだが?
可能ですが、返却の送料はお客様負担(着払い)となります。
申し込みの際に「その他ご要望・連絡事項」の欄にご記入ください。
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返却されたワークに傷や打コンが入っているのですが?
当社では長年にわたって測定依頼業務も行っており、取り扱いには十分注意しております。
しかし提供頂いたワークの面粗度が良い場合、スキャニングした箇所には傷がつく恐れがあります。サービスの特性上、ご了承ください。またワークの返却はお客さまが送る際に使用した梱包材(もしくは同等のもの)での返却となりますので、運搬中にワークに傷がつかないような梱包をお願いいたします。
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自社で三次元測定機を保有していれば、このサービスは必要ないのでは?
スキャニングによる真円度の測定は可能でしょうか?
多点測定による真円度をグラフィックにて確認する事により、加工機の様々な状態を把握する事が可能です。例えば、バックラッシュ、スケール誤差、直角度誤差、サーボミスマッチ等です。
また真円度のみならず、平行度、直角度等、当社の加工精度診断を受けて頂く事により、なぜ穴のピッチがでないのか?なぜ厳しい公差に対応できないのか?これらの疑問を解決する有効なツールを得る事が出来ます。
第三者による測定のメリットは、お客様保有の三次元測定機の状態を把握できますし、何よりもお客様で加工図面を起こす手間や、測定する時間、手間を省く事が出来ます。お客様で全てを行うコストを算出して頂き、当社の料金プランを見て比較して頂けたら納得して頂けると思います。
また手動で三次元測定機を操作した場合、接触するスピード、プロービングの仕方等、様々な測定誤差要因が発生します。当社ではプランごとに全てプログラムで測定しますので、常に安定したデータをご提供いたします。